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サイボーグ009 怪獣戦争 [DVD]
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![サイボーグ009 怪獣戦争 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/21DM2X5A51L._SL160_.jpg)
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| ジャンル: | DVD
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| セールスランク: | 67547 位
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| 納期: | 通常24時間以内に発送
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| 参考価格: | ¥ 4,725 (税込)
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あまりにも有名な石ノ森章太郎の原作をアニメ映画化した作品。超音波で都市を破壊する怪獣プレキオザウルスに、9人のサイボーグが挑む。 石ノ森による原作のシチュエーションを断片的に集め、それをコラージュしたかのような構成。ただし原作とは異なる、008が水を吐いて敵を攻撃したり、0010であるべきキャラが0011となっていたり、004のナイフが右手から出てきたりといった描写の数々を、原作を熱愛するファンは眉をしかめることだろうが、すべての悪事が“黒い幽霊”の仕業であり、「世の中に憎悪と戦いがある限り、私は何度でも甦る」という原作の重要なセリフがそのまま生かされているあたりは感動的でさえある。 プレキオザウルスの都市襲撃シチュエーションは、特撮映画タッチ。また003=フランソワーズの声をジュディ・オングがアテているあたりに時代を強く感じてしまう。(斉藤守彦)
思い出の映画
父につれられて観に行きました。
怪獣というタイトルほどあまり怪獣はでてきていません。
むしろ、敵の美少女サイボーグ0010の美しさと悲しさが非常に魅力的に描かれています。
この作品ではヒロインのはずの003は完全に脇役です(笑)
古い絵ではありますが、当時の作画では最高の美しさで描かれた0010は必見です。
原作の中の、闘う事への葛藤や、悩みを秘めた009とは全く違った「強くてかっこいい正義の味方」の009になっているのですが、それはそれでまたとても魅力的な009になっています。(女ったらしなセリフを敵にまで吐いてしまう天然なところとか(笑))
数度のアニメ化の度に、性格の違う009が生まれていますがそのどれもがとても魅力的で大好きです。
価格設定に再考を!
内容はともかく 60分の収録でこの価格は高すぎ!
劇場版1作目と余裕でカップリングできるはず。
内容は★5つですが価格設定(東映は高すぎ!)の不満での★3つです。
一刻も早く廉価版の発売(BOXも)を切に願う!
テレビ009で原爆ドームに憲法9条全文流した芹川勇吾監督作
戦中戦後現代…各世代によって評価はわかれるかもしれないけど、アニメ界の大ベテラン(もともと実写出身)芹川有吾監督作品の本作品こそ、その後多くリメイクされた009と比べても、最高傑作であると信じて疑わない。原作者も気にしていたキャラ設定の大幅変更は、時代とともに原作に忠実になっていったかもしれないが、近年のリメイク版は劇場版も含めて作り手たちの熱い魂が伝わってこない。しかし芹川監督は「反戦平和」を全面的に強調(芹川監督はテレビシリーズで広島原爆ドームを背景に「日本国憲法第九条全文」を筆文字+横スクロールで見せた作品も作ったほど)。社会的問題だけではない。笑い、涙、恋愛をからめて、あくまで日本の娯楽映画を作ろうとする意気込みが伝わってくる。何回見ても飽きない。芹川氏は「コンテ演出は第1作の方が凝ったが、好きなのは第2作(怪獣戦争)の方」と語っている。
東映ビデオ
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